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以外と早めの更新小説第二弾!!!

さぁさぁ今日も小説ですよぉぉぉぉぉぉ!

小説第一話書いたらね…次もすぐ書きたくなってしまった…

ということで第二話どぞ!

                          〜第二話情報を求めて。〜
羅とシャラは無事に病院を退院して古都でいろいろと聞き込みをした。

羅「なかなかいい情報ないなぁ…。エンペラーオブキングダムなんて知らないってみんなに言われるし…。」

シャラ「私も聞いたことないよぉ。」

羅「なんでなんだろうかな…。わからん…。」

シャラ「まだ春かぁ…。早くクリスマスにならないかなぁ…。」

羅「クリスマスになにかあるのかい?」

シャラ「羅は知らないの?クリスマスには伝統のお祭りがあるんだよぉ。」

羅「伝統のお祭り…?もしかしてそれはドラゴン花火大会のことか?」

シャラ「なんだ知ってるじゃない。」

羅「確かドラゴン花火祭りは大量殺人があってなくなったはず…。そう1985年に…。」

シャラ「え?1985年?いまが1985年だよ?」

羅「なんだって!?俺がいたのは2012年だぞ!」

シャラ「じゃあタイムスリップしてきたってこと!?」

羅「ありえないことだがそういうことになるな…。」

シャラ「そうなのかぁ…。2012年に羅はもう戻れないのかな…。」

羅「分からない…。だが必ず見つけてみせる!なんとしても!」

シャラ「そうね!私も手伝ってあげる!シーフとしてね♪」

羅「あぁ。俺は火力じゃないから心強いな。」

シャラ「なんの手がかりもなしに行くのはちょっとあれだから…。物知りおじさんのところに行ってみようよ!」

羅「誰だそれは?」

シャラ「古都にいるなんでも知ってるおじさんだよ!行ってみようよ!」

羅「そうだな。行ってみよう。」

シャラ「物知りおじさんいますか?」

物知りおじさん「シャラちゃんじゃないかぁ。よく来たねぇ。こちらの方は?」

シャラ「羅っていうんだ!それで今日はこの人のことについて聞きにきたんだけど…。」

物知りおじさん「言ってみなさい。」

羅「この世界にタイムトラベルしてきた人はいるのか?」

物知りおじさん「昔確かいたような気がするのぉ…。」

羅「なんていう名前だ!」

物知りおじさん「確かジレ…。違うな…。ジラ…。んん…。」

羅「もしかしてジルか!?」

物知りおじさん「そうじゃそうじゃ。ジルじゃ。」

羅「いまどこにいるかわかるか?」

物知りおじさん「確か…。アリアンじゃったかのぉ…。情報を集めたいといってアリアンに行ったわい。」

羅「貴重な情報をありがとう!よしシャラいくぜ!」

シャラ「うん!ありがとうね物知りおじさん!」

物知りおじさん「グッドラックじゃよ。」

そして羅とシャラはアリアンへ向かうことにした…。

さぁ第二話どうでしたでしょうか?

まぁそれなりに頑張って書きました^-^

では次回もお楽しみに!ノシ
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